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一番借りやすいのは柔軟審査の中堅消費者金融

消費者金融等の貸金業者からキャッシングをするにあたって比較チェックするポイントは、金利と審査基準です。可能な限り低金利で尚且つ柔軟審査であればベストといえるでしょう。

貸金業者からお金を借りる際に重要となることは、返済能力の有無です。返済能力がないとみなされれば審査で落とされてしまいますし、返済能力があると認定されれば融資を受けることができます。金融業者にとってみれば、毎月正確に契約で決められた返済を履行してくれれば何も問題ないわけで、そのような優良客を増やすことで店舗の営業利益も増やすことができるわけです。

大手消費者金融比較

以下は国内主要大手消費者金融の貸付条件を比較した一覧表です。金利や借入限度額が比較できるので融資先を選ぶにはわかりやすいと思いますが、気を付けなければならないことは、一番重要な比較ポイントである「金利」と「最大限度額」が範囲をつけて表示してあることです。しかも金利が3.0~18.0などと広範囲に設定されているのも驚く点で、3%と18%では天と地ほどの差があります。

   金利(%)  限度額  返済方法  返済期間
 アコム  3.0~18.0  800万  定率リボ払い  最長9年7ヵ月・1回~100回
 プロミス  4.5~17.8  500万  残高スライド元利定額返済方式  最長6年9ヶ月・1〜80回
 アイフル  3.0~18.0  800万  残高スライド元利定額リボルビング返済方式  14年6ヶ月(1~151回)
 モビット  3.0~18.0  800万  残高スライド元利定額返済方式  最長106回(8年10ヵ月)
 レイク  4.5~18.0  500万  残高スライドリボルビング方式  最長8年・最大96回

申し込みの前に認識しておきたいのは、範囲をつけて条件が提示してある場合、初回利用者の場合は一番良い数値での貸付はまずないということです。たとえば、金利が3.0~18.0%と提示してある場合は、初回利用時から3.0%の利息では絶対貸してくれませんし、最大限度額である800円なども到底不可能な金額です。

このような最高水準の融資を受けるためには、数年間の利用実績が必要で、毎月きっちり返済を履行して信用をつけることが必要なのです。

大手で借りれなかった人の受け皿が中堅消費者金融

借入条件を考えると大手消費者金融が何かとメリットが多いものの、機械的な審査で人間味が希薄であることは免れません。その点、中堅規模の消費者金融はまだ人間的な繋がりがあり、審査についても柔軟に対応してくれます。もともと中堅の業者の存在価値というのは、大手で借りれなかった人の受け皿のような立場であることから、大手より審査基準が甘いことは間違いないのですが。

また、昨今は顧客獲得競争の激化で、各金融業者ともサービス向上をして展開していますので、借り手側とすればありがたいことです。たとえば、今まで大手でしかサービス展開していなかった一定期間利息のいらない「無利息ローン」なども一部の中堅業者が取り入れていますし、大手に匹敵するような低金利で貸し付けている業者も存在します。そういった業者を上手に付き合っていければ、何も大手にこだわらなくても済むというわけです。

借入件数と融資先の関係

上記の図表から判断して、現在の自分の借入状況であればどの業者で申し込むべきなのかがわかると思います。絶対審査に通ることを考えると、高望みはせずに身分不相応な金融業者へ申し込むことがベストです。

0確実に借りるための条件別融資先一覧
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境界線

中堅金融で借りれなかったら?

中堅業者といっても全国ではその数は膨大で、すべての業者の審査基準や借入限度額などを把握するのは不可能なことです。したがって、ここではweb上で申し込めて尚且つ柔軟対応と即日融資が可能な業者をピックアップしております。

いずれも柔軟な審査を実施しておりますし、信用情報機関のデータのみに頼らない独自審査で対応していることから、審査に通らないということはかなりの問題を抱えていることは容易に想像できます。

中堅業者の審査で落とされてなお、新規の融資を受けたいと考えるのであれば、さらに小規模な貸金業者を選ぶより方法はありません。そういった業者ははなから中堅業者で借りれなかった人を対象にしていますので、余程のことがなければ貸してくれると思いますが、最大限度額は多くて10万円程度だと考えておいてください。また、中には違法業者もいる可能性は否定できませんので、申し込みの前には必ずその業者が貸金業登録をしているか否かを確認しておくことが必要です。

金融の豆知識

9月 12, 2019 06.24.21

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